食事には消化にいいもの、温かいものをとる。

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体調がよくないときに自宅でおこなうことというと、よく眠ることときちんと食事をとることですね。食事をとる際にはうどん、おかゆ、おじや、あたたかいスープなど消化にいいもの、身体を温めてくれるものをとりますね。味付けはあっさり控え目にして、油分の多いもの、刺激のつよいもの、辛いものなどは取らないようにします。残っているものでいいから野菜を細かく切って入れたり、卵でとじたりすれば栄養を簡単に取れますよ。自分で作れたら一番いいんですが、それすらしんどい時のために一応、レトルトでいいからおかゆとか常備しておくといざというときには助かります。

 

特に夜に温かい飲みものを飲むと寝つきがよくなります。といってももちろんコーヒーのような刺激のあるものではありません。ホットミルクとかホット豆乳といった飲みものを取るのも、気持ちを落ち着けてホッとした気分になれるのでとてもおすすめです。疲労がたまっているとき、いらいらしているとき、そんなときには特にじーんとあったまります。ハチミツを少し入れると飲みやすくなるし、ほんのり甘さも加わっておすすめの飲み方ですね。

 

おなかの調子がおかしいときなど冷たいものは取れないでしょうけど、適度な水分の補給は大事だと思います。やや温かいお茶などすこしずつ飲むようにしています。

体調が優れない時は白湯で体質改善!

体調が優れない…そんな時はとっても簡単な方法をおすすめします。
特に胃腸が弱い方に良いとされています。
ズバリ白湯を飲むだけ。
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「え?たったこれだけ?しかもお湯?」と思われてしまいますが、あなどってはいけません。
そもそも白湯とは水を沸騰させたもの。当然みなさんご存知ですよね。

 

お茶だと利尿作用がありますし、コーヒーや紅茶ですとやっぱりカフェインが気になります。また、これらは内蔵を冷やすとも言われてます。
手っ取り早くて、お金もかからないお湯でも嬉しい効果はあるのです。

 

まず、胃腸が温かくなることによって体温が上がるので、胃腸の動きが活発になります。
代謝が良くなることで、デトックス効果も期待できます。
朝、起きてからゆっくり時間をかけて飲む白湯が一番内蔵に効果的のようです。
具が入ってないことによって消化器系に負担を与えません。
その後の朝食は白湯を飲んで30〜一時間後に取ると消化に良いです。
ポイントは「すすりながら」ゆっくりゆっくり時間をかけて体を暖めるイメージで飲むということ。

 

あまり飲み過ぎるとお腹がガバガバになってしまうので最低でもコップ5杯以内に留めましょう。
紅茶やコーヒーに慣れてしまったかた、一度白湯を飲んでみてその効果を実感してみてください。

香りがもたらす体への絶大な効果について

香りは、気分転換にもってこいです。

 

体調がすぐれなかったり、気持ちが落ち込んでいる時に、香りのよい石鹸で手を洗ったり、洗顔すると気分がすっきりします。だるい体調も治ったりするから不思議です。

 

これまであまり香りに興味がありませんでした。鼻炎だからというのもありましたが、匂いがきついのが苦手でした。ある時、お友達からラッシュのみつばちマーチという石鹸をプレゼントされました。
何の気なしに使ってみたら、なんと香りがいいのでしょう。しかも洗い上がりはしっとりです。

 

あまりの感動に、今まで行ったことがなかったラッシュのお店に行って、みつばちマーチを複数個買ってきました。みつばちマーチの石鹸のおかげで香りのもたらす効果にすっかり目覚めてしまいました。

 

スキンケアにも香りを取り入れています。入浴後のスキンケアに、香りが良い化粧品を使っています。
オイルを手に取り温めてから顔に塗りますが、その前に、そのオイルの香りを嗅ぐことで、脳がリラックスするそうです。実際、一日の疲れがすっかり取れる感じです。それほど安いものではないですが、リピ買いしています。
いくら体調がすぐれなくて一日大変だったとしても、そのオイルの香りを嗅ぐと気持ちも体もリラックスできます。
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