身体に無理をさせない静養方法

体調が優れない場合の理由がなんであれ、静養を取らずして回復はありえません。
例え、その理由が万年疲労、ストレス、睡眠不足、食べすぎだとしても。
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静養の仕方もあれこれ思いつきますが、まずは身体を横にして休める環境が必要です。
ふかふかのソファやポカポカのコタツも魅力的ではありますが、いずれの体勢でも身体の一部分に無理が生じています。
身体を楽にして静養するならば、ベッドや布団で横たわりましょう。

 

そして、身体を冷やさないようにします。
汗を掻くのがイヤ、着替えが面倒と思うかもしれませんが、元気になりたいのであれば辛抱も必要です。
汗を掻いた後に布団から出ると身体が冷え易いので注意しましょう。
因みに、頭部は温める必要はありません。
湯たんぽや腹巻などは古典的なアイテムですが、非常に効率よく温めてくれるので利用してみてください。

 

また、水分補給も欠かせませんが、飲むものは白湯がお勧めです。
水は例え常温でも身体を冷やしてしまうので避けましょう。
少し「フーフー」と冷ますくらいの温度で、ゆっくり飲むとお腹の中から温まります。

 

こんなふうに、半日から一日程度の静養を試みてください。
身体がなんとなくスッキリしてきます。
DVDを見ながら、本でも読みながらは、ダメ!
きっちり休むことだけに集中すれば、短期決戦で元気になることが出来るのです。