バスルームに半日&昼寝を1時間でスッキリする方法

自宅のバスルームでのんびりした後、睡眠時間を取るだけで疲労回復できる方法をご紹介します。

 

バスタブで3時間ほど過ごすのですが、まずは準備を整えます。
この直前にやってはいけないこととして、「たらふく食べる」は止めましょう。
空腹を感じた時は、牛乳を飲んだり、フルーツを食べる程度が安心です。
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また、浴室内が寒くない程度の室温になるよう調節してください。

 

そして、バスタブにお湯を張ります。
普通のお湯で構いませんが、気分転換に入浴剤を入れたり、ハーブエキスを入れるのも良いかもしれません。
リラックス効果が期待でき、緊張した身体も弛緩し易くなります。

 

次に、こまめに水分を摂取できるように、ペットボトルや水筒に入れた水を準備してください。
あとは、本を読むのも良し、音楽を聴いても良いでしょう。

 

お湯に浸かる際に、肩までずっと入っているとのぼせてしまいます。
肩より上部分をお湯に浸からないようにすると、気分が悪くなり辛いようです。
ですから、足湯状態でも半身浴状態でも、お好きなようにして構いません。
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3時間ほど経過したら、湯冷めしないように支度をして、少し休みます。
身体の火照りがおさまったら、お昼寝タイム。
入浴は体力を消耗し身体が温まるので、昼寝の習慣が無い人でも入眠しやすいのです。

 

1時間ほど眠ると休息した後の充足感が得られます。
少ししか眠れないという人も、身体がそれで充分と考えているので問題ありません。

 

無理を強いられている時に体調不良に陥ります。
疲れていないと思っても、実はそうでないことのほうが多いのです。
時には、休むことを意識して、時間を確保してみてください。